ヒゲ脱毛口コミ体験談 →レーザー脱毛は癌になるなど体に悪影響を与えるか 


レーザー脱毛は癌になるなど体に悪影響を与えるか

癌などに影響を与える光線は紫外線です。レーザー脱毛で使われる光線は赤外線に近い光となるので、癌に影響を与えるということはありません。

また、レーザーを当てるのは体の表面から毛根までの5ミリ程度です。なので、皮膚から5ミリより下にある血管、そのほか体にとって重要な臓器などに光線が当たると言うことはありません。

ただ、このレーザーによる脱毛というのは歴史が浅く、もしかしたら体のホルモンバランスを崩す、皮膚表面の血管に何かしらの影響を与えるなどの副作用があるかもしれません。

人間の体は全体でバランスをとっているので、何かしら影響があるのかもしれませんが、それもわかっていません。10年20年と長いスパンで実験をすれば、後遺症のようなものがあるのかないのか、詳しく調べることができるかもしれませんが、そんなことをしていたらそれまでに新しい技術がでてきて、結局使われなくなります。

レーザー脱毛は1990年代から始まった治療法です。今のところは特に目立ったトラブルは報告されていません。レーシックにしても美容整形にしても、脱毛にしても不安はあります。

ストレスの面から考えると、勇気を出して一歩ふみこみ、挑戦することは良いことだと思います。ただ、新しい技術はやっぱり不安がありますので、様子をみながら世間で一般的になればしてみると良いのではないでしょうか?

ちなみにレーザーにより神経組織や筋肉組織、内臓や胃などの臓器が傷つくと言うことはありません。