ヒゲ脱毛口コミ体験談 →レーザー脱毛の痛さに涙 


レーザー脱毛の痛さに涙

レーザー脱毛をしてきました』では少し愚痴っぽい文章を書き失礼しました。ここからは愚痴は控えたいと思います。カウンセリングの後、レーザー治療をうけるために別室に案内されます。他の病院で事前にレーザー脱毛の痛みは知っていたつもりです。

ですが、実際にレーザーを肌に当てると、すごい痛みがあります。よくレーザー脱毛の痛みを例えるとき、輪ゴムをパチンと皮膚にはじいた痛みといいます。が、もし輪ゴムをはじいたような痛みでたとえるなら、輪ゴムはかなり伸ばした状態で肌めがけて勢いよく当てなければ、ここまでの痛みはないはず!というぐらい痛かったです。

テスト照射のときはイタ気持ちいいといいましたが、本照射全く痛みが違います。おそらく、テスト照射をした病院は、かなりレーザーの出力を下げていたのでしょう。テスト照射である程度痛みを知っていたつもりなだけに、なんだか騙された気分です。

おでこからは汗がにじみ出て、手もレーザー脱毛の痛みで汗がにじみ出てきました。あまりに痛いので何度も途中でドクターストップをいれてしまいました。特に痛い部分はひげが密集しているところです。鼻の下や顎、もみあげ近くのところはかなりの激痛でした。

ヒゲ脱毛のときに麻酔をする人はほとんどいないそうですが、私は次から麻酔をしてヒゲ脱毛をしたいと思います。麻酔をすると、どれくらい痛みは緩和されるのか、またホームページに書く予定なので、これからヒゲ脱毛を考えている方は参考にして下さい。私が脱毛を受けたクリニックでは、縦3センチ横4センチの長方形の大きさの表面麻酔をするためのシートが1枚500円とのことでした。

余分に3000円もしくは4000円かかったとしても、この汗が吹き出る辛い痛みがマシになるのなら安いものです。ヒゲ脱毛の痛みは、ちょっと私には絶えづらいものです。この痛みがまた襲ってくるとじゃると、もうヒゲ脱毛は辞めておこうかな、そのまで痛みに耐えながらするのもなぁという気持ちになります。ひげの濃さ、密集具合、肌の質、痛みに対する敏感さなどにより、痛みには個人差がありますが、私にとっては嫌な汗が出てくるくらい痛かったです。場所によっては、皮膚に1発レーザーを当てるたびに
「うぅぅ」
とうめき声を上げてしまいました。また、タオルをギュッと握り締めることで、痛みを耐えていました。

もし麻酔なしでするなら、きれいな美人看護婦さんの腕を握りしめながらでないとレーザー脱毛は無理です。

ちなみに私は顔全体にレーザーを当てるプランを選択しましたが、ほっぺたの産毛しか生えていないところ、目の下の産毛しか生えていないところにはレーザーをあてませんでした。やはり、まだまだレーザーを肌に当てることに関して見えないリスクがあるかもしれません。無駄にレーザーを体に当てることは控えました。ただ、鼻に生えている産毛は気になっていたので、脱毛レーザーを当てておきました。

脱毛レーザーを当て終わり、待合室に戻ると、お母さんに連れられてやってきた娘さんが2人いました。二人ともまだ年は若く、高校生にも見えません。中学生くらいに見えます。その中学生くらいのお嬢さんは脇と腕の脱毛にきたようです。中学生のうちに永久脱毛をしようと考える女の子もいるんですね。

なんというか、昔では考えられないくらい今の時代、男も女も美容には敏感になってきている気がします。ただ、女性は男性の無駄毛が嫌いだとしても、その無駄毛を気にして永久脱毛をする男性もなよなよしく心の弱い男と見る子が多いので、あまり世間では
「俺、脱毛したよ!」
と発表しないほうが言いと思います。

レーザー脱毛の料金は薬代と合わせて、19050円でした。塗り薬は朝と夜塗るタイプでレーザー脱毛後3日間塗ってください、と言われました。塗り薬は、リンデロン-VGです。グーグルで『リンデロン-VG』と検索すると炎症を取るためのステロイドと細菌による感染を防ぐ抗生物質をまぜたものと書かれていました。

顔や首・陰部などデリケートな部分は、薄く塗ることと書かれていました。ん?そのような説明は全くなかったです。朝と夜に3日間塗ってください、という説明だけでした。

ステロイドは短い期間使用するだけだと副作用は、ほぼ出ないとネットではかかれていますが、長期にわたって使うと皺やシミなど肌に様々な悪影響を与えるものです。できるものなら使いたくない物質です。強力な薬品を渡す場合は、病院としても薬についてある程度説明する義務みたいなものがあるといいと思います。まぁ心配な人はネットで調べると思いますが、全員がインターネットを利用して調べるとも限らないので・・・もしも、もらった薬品が何なのか分からなければ、効果を期待して厚めに薬を塗るところでした。ごくごく、薄く延ばして顔全体に塗る、3日目は肌の様子を見て、もし赤みがでてないのであれば、薬を塗らなくても良いかどうか、1度電話で確認してみようと思います。