ヒゲ脱毛口コミ体験談 →脱毛で使うレーザーの機器の種類


脱毛で使うレーザーの機器の種類

日本で一番使われているレーザー脱毛のアレキサンドライトレーザーと呼ばれる機械です。アレキサンドライトレーザーと呼ばれる脱毛機器には2種類あります。

1つめはキャンデラ社製のアレキサンドライトレーザーです。こちらは、皮膚へのレーザーを当てる時間がとても短いです。レーザーを当てる時間がみじかいぶん、出力を上げるため、やけどを起こしやすいというリスクはありますが、細いむだ毛に効果があるのではないかと言われています。肌へのやけどリスクがもう一つの会社が製造しているアレキサンドライトレーザーに比べて高いため、機械に冷却装置が付いています。

もう一つは、サイノシュア社製となります。こちらはレーザーを当てる時間を三段階で調整できるので、やけどのリスクがキャンデラ社製に比べて低いと言われています。

直径7ミリの円と直径10ミリの円の2種類の大きさでレーザーを当てることができます。この範囲が一度に脱毛できる範囲です。

ヒゲ脱毛に効果が高いと言われているのがコヒレント社製の半導体レーザーです。男性のあごひげは毛が密集し、また太いためにどうしてもレーザーの出力を上げなければいけません。すると、やけどを起こすリスクがあります。そのため、半導体レーザーには冷却装置がつけられています。

アレキサンドライトレーザー、半導体レーザーよりも最新のレーザー機器がアネロン社製のオーロラです。フォトRFと呼ばれることもあります。オーロラではレーザーと同時に高い高周波を利用して脱毛します。以前のレーザー脱毛より早く、痛みも少なくなりました。

さらに産毛や白髪のむだ毛、そして剛毛にも通常の脱毛レーザー機器よりも効果が高いと言われています。

この記事を書いたのは、2010年です。美容業界全体の進化がとても早く、ここで紹介した機械も、数年たてば古い機械となる可能性があります。10年もたてば、
「え?そんな古い機械使っているの?」
と言われるかもしれません。それぐらい進化の早い業界なので、最新の機器、脱毛効果の高いレーザー機器については、もしこの記事が古くなっていれば他のホームページから探してみて下さい。