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レーザー脱毛の歴史

レーザーは1960年、あるアメリカの科学者によって発明されました。そしてレーザーは様々な分野に取り入れられました。医療現場で医療用レーザーが使われるようになり、医療の技術は格段に進歩しました。

また、美容業界でもレーザーは使われるようになりました。レーザーはホクロやしみ、あざなどに当てると、色素を取り除く作用があります。ここである発見がありました。

ほくろやあざなどでは、ほかの場所に比べて毛がよく成長するという場合があります。ですが、そんなほくろやあざにレーザーを当てると、前は立派な毛が生えていたのに、その毛が生えなくなったということが現場で何件も報告されるようになります。

そこから、もしかしたらレーザーは脱毛に利用できるのではないか、と考えられるようになり、アメリカで研究開発が進みました。そして、脱毛に使われるレーザーが世の中に登場することになります。しかし、アメリカで使われているレーザー脱毛の機会は、肌の色が白い白人用に開発したものです。同じものを我々黄色人種は利用することができません。黄色人種は肌が白人に比べると濃いので、白人用のレーザー脱毛機で脱毛するとやけどをします。

そこで、黄色人種の人が使えるレーザー脱毛の開発も進められて、1997年から日本でもレーザー脱毛が行われるようになりました。

余談になりますが、まだレーザー脱毛がなかった時代、眉毛にあったほくろをとるために、レーザーを当てたある外国人は、その後眉毛が生えてこなくなったようです。レーザーが毛根を破壊するということをまだ知らないときにちょうど眉毛のところにあるほくろをとった人は、その後ほくろは薄くなったけど、まゆげまでなくなってしまったなんて被害にあっているわけです。まだ誰も知らなかったとはいえ、ちょっと可哀相ですね。