ヒゲ脱毛口コミ体験談 →カウンセリングを受ける 


カウンセリングを受ける

ドクターによるカウンセリングです。カウンセリングではまず、毛の量・毛の太さ・毛の密集具合をチェックします。私は5段階で言えば、4にチェックがつけられました。すごく毛が多いというわけではないですが、毛は多いほうだそうです。

次に、レーザー脱毛によるリスクの説明があります。レーザー脱毛による合併症はほとんどないですが、炎症や色素沈着、感染や水ぶくれ、やけどによるかさぶたができることがある、と説明してくれました。

私が
「どれくらいの割合で炎症や色素沈着、水ぶくれなどがおきますか?」
と聞くと、ガーゼをして治療を行うぐらい重症な合併症が起こる可能性は1パーセントもないと教えてくれました。さらに具体的に
「炎症や色素沈着、水ぶくれで実際に病院を訪れて相談する患者さんはどれくらいですか?」
と聞くと、1年間で2人から3人くらいと答えてくれました。ちなみに私がカウンセリングを受けた病院では1年間に6000人くらいの人が脱毛するために訪れるそうです(おそらくこの6000人という答えは1人の人が1年間に6回病院に通えば6人と数える計算だと思います。だから実際には900人から1000人程度でしょうか?)

レーザー脱毛による脱毛のしくみについても説明がありましたが、詳しい話ではなく簡単な話に終わりました。私が担当した医者はちょっと難しい言葉を使って説明する人で、レーザー脱毛に関する知識が全くない人が、私と同じようにカウンセリングを受けたら、話している内容がチンプンカンプンだったかもしれません。

カウンセリングのときにテスト照射をお願いすると、かまわないとの返事をもらいました。テスト照射を受ける人はめずらしく1年間で1人か2人くらいだと教えてくれました。

テスト治療をせずに受けても多くの場合は問題ないのでしょうが、しかし1年間に2人から3人何かしら大きな合併症になる人がいます。さらに、病院に来ないだけで、軽い合併症が出ている人は医者の話によると20人から30人くらいいるそうなので(2回目のレーザー脱毛のときに医者が気づくそうです。)1パーセント未満ですが、合併症になる可能性があります。

未然に防ぐためには、やはりテスト照射は個人的にはとても大切だとおもいます。正直な話、病院側はテスト照射をするのは面倒なので嫌がる傾向にあるようです。

病院側はテスト照射をしない言い分は、わざわざテスト照射をしなくても、すぐに症状がでるので、出た時点でやめればいいと考えているようです。しかし、合併症の中にはすぐに症状はでないで、2日から3日たってでてくる合併症もあります。より安全にレーザー治療をうけるなら、やはりテスト照射を受けることは大切です。インターネットでレーザー治療のリスクについて調べていると、レーザー治療でやけどをして、かさぶたができた。あざができて、そのあざがいつまでたってもとれないなどのトラブルが報告されています。