ヒゲ脱毛口コミ体験談 →緊張のテスト照射 


緊張のテスト照射

同意書に印鑑を押し、しばらく待合室で待った後にレーザー治療を受ける個室に連れて行かれました。テスト照射する場所は、耳の下、えらの部分です。テスト照射に使ったレーザー脱毛機器は米国キャンデラ社のロングパルスアレキサンドライトレーザーであるジェントルレースでした。レーザー照射と同時に冷却装置より冷却ガスがでてきます。

テスト照射の前には写真を撮ります。正面2枚、右ほお2枚、左ほお2枚です。写真は施術の経過を見るためにとるそうです。写真撮影終了後、いよいよレーザー照射の時間です。かなり緊張してきました。あまりに不安だったので、レーザーの痛みはどんな感じですか?と看護婦さんに聞きました。看護婦さんは
「ゴムではじかれたような痛みです。」
と答えました。痛みには個人差があり、どちらかと言えば若い人ほど痛みを強く感じるそうです。これだけでは、痛みについてわからないので、
「髭脱毛で麻酔をする人は何割くらいですか?」
と聞いてみました。すると、
「髭脱毛で麻酔クリームを塗る人は1割くらいだ」
と教えてくれました。麻酔クリームを使うと1時間くらい待たないといけないので、めんどくさい!と言って痛いのを我慢してレーザー脱毛している人もいると話す看護婦さん、なんだか怖くなってきました。

テスト照射では、光を見ると目に悪影響なのか目の上に布をしてゴーグルをつけました。とっても小さいゴーグルなので自然と目をつぶります。いよいよレーザー光線を肌に当てます。どれくらいの痛みなのか?正直、注射も苦手なほど、痛みには弱いです。レーザーを当てる瞬間の不安な気持ちは言葉では表現できません。

レーザーが当たります。
(ん?ぜんぜん痛くないな)
これがレーザーを肌に当てたときの正直な感想です。痛いというよりもヒヤッとした空気を当てられているような感じです。ゴムをパチンと肌に当てたときの痛みと比べると10分の1くらい痛さです。確かに意識を集中するとちょっと痛いかな、という程度でした。レーザーを当てた瞬間に肌をやけどから防ぐためにジェントルレーザーでは冷気も当てているようです。だから、冷たい感触が心地よくてイタ気持ちいいという感じでした。あと、髭がレーザーにより焼けたので焦げ臭い匂いもします。

テスト照射が終了した後、保冷剤のほうなものでしばらく肌を冷やします。5分ほど経過した後で終了です。受付では塗り薬をもらいました。塗り薬は夜寝る前に3日間だけ塗るそうです。塗り薬の成分はどこにも何も書かれていないので不明です。特に塗り薬がどのような成分でできているとか、塗り薬の名前については教えてもらっていません。どこかに書かれていると思って聞かなかったのですが、いったい何でできるのでしょうか?気になります。

さて、テスト照射後の肌の状態ですが赤みや腫れがレーザーを照射した後に起こるという話ですが、私の場合特に肌に見た感じほとんど変化なく、ちょっとひりひりするような感覚があるだけでした。このひりひりするような感覚も1時間から2時間でいつの間にかなくなっていました(もしかしたら30分くらいだったかもしれません。)

実は、二つの病院を比較するために来週に別の病院でカウンセリングを受ける予定だったのですが、めんどうなので、今日行った病院で実際にヒゲ脱毛をしたいと思います。