ヒゲ脱毛口コミ体験談 →テスト照射で肌に異常がなければ安全か


テスト照射で肌に異常がなければ安全か

安全にレーザー脱毛をするためには、事前にテスト照射をして自分の肌がレーザーに対してどのように反応するか調べるのが一番です。

脱毛を行っている病院やクリニック、エステの中には、当日肌の様子を見ながらレーザーの出力を調整するところもあるようです。しかし、すぐに肌に何らかのトラブルが出てくるとは限りません。赤色の腫れがでて、2日たっても1週間立っても治らず、だんだんと色が濃くなりそのまま色素が沈着してしまったでは遅いです。

そこで、脱毛をするときは事前にテスト照射をして1週間肌の様子をみることをおすすめしています。しかし、テスト照射で何も肌にトラブルがなかったからといって、実際にレーザー脱毛をしたときに肌にトラブルが出ないとは限りません。

テスト照射では何も肌にトラブルがなかったけれど、実際にレーザー脱毛をしたとき、やけどで肌が赤くはれてしまったという人もいます。テスト照射と実際に脱毛したときのレーザーの出力が違うのでは?もしくは、その間に患者が肌の状態が変わったのでは?と考える人がいるかもしれません。

しかし、レーザーの出力は変えず、またテスト照射から本照射までの期間にスキーや海にいった、日焼けサロンで体を焼いたなど、特に日焼けするようなことはしていません。では、なぜテスト照射でやけどがなく、本照射でやけどしてしまったのでしょうか?

原因は、テスト照射では肌にレーザーを2回から3回しか当てないですが、本照射では、何度も肌にレーザーをあてるため、肌の温度がテスト照射のときに比べて上がってしまい、やけどしたようです。実際に人体実験が行われているわけではないのでわからないですが、だいたい50度を超えると皮膚がやけどした状態になると考えられています。

レーザー脱毛はテスト照射で何も問題がなくても100パーセント安全というわけではありません。テスト照射で問題がなくても本照射でやけどするということは可能性として十分にあると考えなければいけません。ではどうするか?

十分に気をつけて治療してください!としか私としては言いようがないのですが、できることは
「肌にやけどをしたくないので、できるだけレーザーを当てる感覚をあけてゆっくりとお願いします」
ということぐらいでしょうか?とにかくせっかちな医者にはレーザー脱毛されたくないですね。のんびりとしたマイペースな医者や看護婦さんにしてもらいたいものです。