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絶縁針脱毛によるトラブル

絶縁針脱毛をすることで起こりうるトラブルについて事前に知っておくと、もし何かトラブルが起きたときにも、すぐに対処することができます。

以前、電気針脱毛をしているときはトラブルも多かったのですが、絶縁針脱毛になりトラブルが起こる可能性はずっと低くなってきました。

絶縁針脱毛をする中で一番多いトラブルがやけどです。やけどの原因にはいくつかあります。まず施術者の技術的な問題です。絶縁針を刺すときの深さが適当でないとやけどを起こします。しかしやけどの原因が未熟な施術者によるものだけではありません。

経験豊富なベテランの医師が絶縁針脱毛の施術を行っても、患者さんにやけどをおわせることがあります。患者さんの肌の水分量によっては、予想よりも多く電流が流れてしまい肌がやけどすることがあります。あと、絶縁針の状態が悪いときもやけどするときがあります。もしも、初めてでなければ全開治療したときの痛みを覚えているはずです。ちょっとでも、おかしければすぐに治療中に医師に相談してください。

きわめて可能性は低いですが、絶縁針の治療により内出血になったというトラブルも報告されています。内出血の原因は、治療中の針や治療前の麻酔薬を打つ注射の針が、毛細血管を傷つけてしまった場合です。

本来、毛細血管は弾力性があり、細い注射針が毛細血管を刺すことはないのですが、これも状況によっては起こる可能性があります。内出血が起これば、2週間から3週間ほど、その部分が赤紫色になっていますが、自然に治ります。

そのほか、皮膚の表面にある神経組織を傷つけることもあります。神経組織が傷つくと、皮膚の感覚が鈍くなったり、逆に過敏になったりします。ですが、これも1ヶ月か2ヶ月ほどで神経細胞が再生するようです。

ほかにも、さまざまな症状が報告されています。もしも何か変だなと感じたときには、医療機関に相談して適切な処置を受けるようにして下さい。医療機関で脱毛をすれば、それほど大きなトラブルにはならないですが、もしもトラブルが起きたとき、エステだと医療行為ができないので、こんなときにちょっと困りますね。たとえエステで脱毛をしたとしても、エステの人の話を鵜呑みにせず、脱毛をしている医療機関に相談にも相談することをおすすめします。